最近人気上昇中の「スパイクボール」はご存知でしょうか?

スパイクボールは、

「準備が少なくて済む、手軽なスポーツをしたい」
「せっかくだから、今までやったことのないスポーツを試してみたい」

といった方にぜひおすすめなスポーツです。

今回は、マイナーだけど熱中できる新感覚スポーツ「スパイクボール」をご紹介します!

スパイクボールとは?

スパイクボール(別名:ラウンドネット)は、円形のネットを中心に4人で囲んでネットにバウンドさせながらラリーをする競技です。

※参考動画:スパイクボール|360°全方位スポーツ!今後日本でも流行りそう

2008年にアメリカで生まれ、一度は廃れたものの2016年頃から再び話題となりました。

必要な道具が「ネット」と「ボール」で設置は簡単、広いスペースがあれば始められるのでとってもお手軽!
また、ネットはコンパクトに分解できるので、持ち運びも楽々です。

4人いればゲームが可能で、別のスポーツをする前の準備運動にも使えます。

日本でも徐々に認知度が高まり、プレー人口も増えているようです。

スパイクボールの遊び方

スパイクボールの遊び方は、

1.ネットを中心に4人で囲み、正面の相手にサーブ(ネットにワンバウンドさせる)

2.相手は3回以内にトス・返球

3.返球されたボールを3回以内にトス・返球

を行い、どちらかがミスをするまで2. と3. を交互に続けます。

バレーのように自軍のコートはないので、サーブを打った後は全員どこに移動しても構いません。
※ただし、妨害された場合はノーカウントとなり、サーブからやり直し

もちろん、1球目・2球目に返球することもOK。

バレーのスパイクのように思いっきり強く打ってみたり、テニスのドロップショットのようにトリッキーな返球をしてみたりと、戦術もさまざまです。

また、公式ルールに則ってゲームをするのももちろんですが、独自のルールをつくって遊んでみても良いかもしれませんね。

スパイクボールのルール(概要)

ルールの概要を簡単にご紹介します。

基本的にバレーと似ている部分が多いですが、細かいルールは異なるので、簡単に把握してから始めてみると良いかもしれません。

ルールの概要:
  • 2対2のチーム戦
  • 中心に設置したネットをめがけてボールを打ち合う
  • 3回までチーム内でトスをして返球
  • 返球はネットにボールをあてること
  • 得点例:
  • ボールに4回以上触れる
  • 同じ人が2回以上ボールに触れる(例外もあり)
  • 相手が地面にボールを落とす
  • ネットにボールが2バウンド以上する
  • ネットのリム(端の部分)にボールが当たる
  • さいごに

    スパイクボールは、本当におすすめしたいスポーツ。

    やれば間違いなく楽しめるので、ちょっとでも気になった方は、ぜひ一度やってみてください!

    ちなみに、スパイクボールの専用ネットは1万円程度で購入できます。

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    社会人サークル「カムチル」の紹介

    私たちが運営する社会人サークル「カムバックチルドレン(通称:カムチル)」でも、スパイクボールのイベントを実施しています。

    ルールを把握している人はもちろん、スパイクボール未経験者も参加するので、初めてでも安心して参加することが可能です。

    スパイクボールをやってみたい! という方は、ぜひカムチルから参加してみてください!

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